株式会社 三益・SAN-EKI Co.,Ltd.
会社案内
秦野工場
会社概要
  秦野移転竣工式
会社名
株式会社 三益・SAN-EKI Co.,Ltd.
所在地
〒259-1304 神奈川県秦野市
                                            堀山下204番地 <交通案内>         
電話
0463-88-5556
FAX
0463-88-5557
創業
1957年11月
設立
1993年12月
資本金
1,000万円
代表取締役社長
宇野 祐二郎
主要取引銀行
横浜銀行、中栄信用金庫、日本政策金融公庫,
商工中金、りそな銀行、三井住友銀行
建設業の許可
許可(般-27)第81368号
  

沿革
1957年 宇野邦夫が、専用工作機械及び冶具の設計制作を 目的として「株式会社三益製作所」を設立・開業しました。
1962年 わが国で、初めて径4インチ(114.3mm)ステンレス用造管機の開発に成功し、以後各社に納入し好評を得てます。
1970年 わが国で、初めて径8インチ(216.3mm)ステンレス用造管機を開発し、納入しました。
1975年
わが国最初の径12インチ(318,5mm)ステンレス用造管機を完成して、自社造管設備として稼働を始めました。
1994年 株式会社上野メタレックスと株式会社三益製作所の共同経営会社として新たに株式会社三益UEXを設立して、株式会社三益製作所の事業を継承し、開業しました。
2014年 「株式会社 三益」として独立。
2016年 秦野市内に工場新設、移転しました。

 


代表取締役社長 宇野祐二郎・挨拶
宇野祐二郎社長

 当社は、戦後いち早くステンレスの高周波溶接技術を日本に導入し、ステンレス鋼管用の高周波造管機を自ら設計・製作致しました。そして、その設備を使いステンレス鋼管メーカーして発展致しました。
現在は専ら設備メーカーに特化しておりますが、創業当初の理念である「 新しいことにチャレンジする」精神、「自ら作った設備でパイプを生産した」という経験は、いまでも当社の誇るべき特徴として社員たちへ受け継がれております。
レーザー溶接や、パイプの圧延といった技術をいち早く商品化し、ユーザー様の商業生産までソフト面も含めサポートしているのは、その現れです。
 昨今、パイプに求められる機能がますます高度化しています。それに見合った装置および操業技術が常に求められております。当社はこれからも[ハード]+[ソフト]の両面で業界をリードして参ります。
「設備」と「つくる」 をお届けする。これが当社のモットーです。
部品交換から海外プロジェクトまで経験とフットワークで金属業界に貢献して参ります。